Gears 5 Hordeモード まとめ

GamesCom 2019にてHordeモードの詳細が発表されました。

ここではその内容をまとめたいと思います。

詳しい内容は公式サイトをご確認ください。

公式サイト  https://www.gears5.com/horde-explained

 

全ては公式サイトを翻訳ソフトにて翻訳し、自分なりに内容を分かりやすいように変更していますが、誤訳など間違っている場合はご報告いただけると助かります。また、現時点で分かっていない内容や理解できない内容は「?」として記載しています。

発売時のキャラクター紹介

Hordeモードでは、決められたクラスで個別のスキルを持つキャラクターを選択しプレイします。

キャラクターにはクラス(Passive Ability)が決まっており、それぞれ特徴のある個別のスキル(Ultimate Ability)が備わっています。

Ultimate Abilityは個別のスキルで強力な能力ですが1度使うと充電されるまで時間を要します。

​Passive Abilityは常にそのクラスが持つ能力です。(別のキャラクターでもクラスが同じであれば内容も同じ)

発売時の特典を含む9人のキャラクターを紹介しましょう。 

マーカス

クラス: タンク

 

​Ultimate Ability: Living Legend

彼または彼の近くにいるチームメイトによるショットが全てヘッドショットになる

​Passive Ability: 受けたダメージによりゆっくりとUltimate Abilityを充電する

ロードアウト: ランサー、ナッシャー、スナブ

 

ケイト

クラス: スカウト

​Ultimate Ability: Camouflage

実行すると透明化され見えなくなり、その間はドローンやDBなどを処刑することができる(発砲すると終了?)

​Passive Ability: 近くのキルによるパワー取得が25%アップ

ロードアウト: レトロランサー、ナッシャー、タロン

 

JD

クラス: オフェンス

​Ultimate Ability: Artillery Strike

マークされたターゲットにArtillery Strikeを呼び出し、敵の攻撃を妨害、それらを破壊する

 

​Passive Ability: クリティカルヒットキル6回ごとに小さな弾薬箱をドロップする

ロードアウト: ランサーGL、ナッシャー、スナブ

 

​デル

クラス: エンジニア

​Ultimate Ability: Reinforce

複数のDeeBee Trackerを呼び出し敵を攻撃する

前線の設備を修復しながら貴重なbreathing space(?)を購入する

​Passive Ability: 割引価格で設備を購入でき、設備をより早く運ぶことができる

ロードアウト: エンフォーサー、オーバーキル、修復ガン

 

ファズ

クラス: オフェンス

​Ultimate Ability: X-Ray

壁を通して視界を確保し、壁越しに攻撃できる

​Passive Ability: クリティカルヒットキル6回ごとに小さな弾薬箱をドロップする

ロードアウト: マルツァ、ロングショット、ボルトック

 

ジャック

クラス: サポート

​Ultimate Ability: Hijack

ほぼ全ての敵を一時的に制御し操作できるようになる(操作はできない?)※操作できることを確認(8/21)

​Passive Ability: マークした敵が倒されるとUltimate Abilityのクールダウン時間が短縮される

ロードアウト: なし


​ジャックの特殊能力(プレイ動画より)
・ヒール(チームメイトの体力回復・ダウンからの回復)
・ショック攻撃

・透明化

・武器の運搬

 

サラコナー ※期間限定特典(9/10までの予約購入、もしくは9/16までにプレイ)

クラス: タンク

​Ultimate Ability: Heavy Hitter

弾道兵器(?)を使用した全てのヒットは敵をスタンさせる

​Passive Ability: 受けたダメージによりゆっくりとUltimate Abilityを充電する

ロードアウト: ナッシャー、ランサー、ボルトック

 

KAT-B320 ※Ultimate Edition購入特典

クラス: エンジニア

​Ultimate Ability: Decoy

Katのホログラフィックバージョンを前方に投影し敵のヘイトを稼ぐ

​Passive Ability: 割引価格で設備を購入でき、設備をより早く運ぶことができる

ロードアウト: エンバー、エンフォーサー、修復ガン

 

EMILE-A239 ※Ultimate Edition特典

クラス: オフェンス

​Ultimate Ability: Drop Shield

ドーム型のフィールドを展開し攻撃を防ぐ

​Passive Ability: クリティカルヒットキル6回ごとに小さな弾薬箱をドロップする

ロードアウト: マルツァ、ナッシャー、タロン

 

ゲーム内でのアップグレード(PERK)

今回は各自に4つPERKが実装されており(エンジニア除く)、ゲームプレイ中に最大10レベルまでアップグレードすることができます。

体力上限UPや回復スピードUPなど、取得したパワーを消費してアップグレードしていきます。

設備のためにパワーを使うのか、個人の能力をアップグレードしていくのか、特に序盤の戦略が重要になりそうですね。

​フレンドと集まってプレイする場合は良いですが、パブリックでプレイする場合は設備よりも個人のアップグレードに偏りそうなので、その辺も気にしながら(特にエンジニアの場合)進めていく必要がありそうです。
 

このPERKはクラスごとに固定されているのか、キャラクター別になっているのか現時点では分かっていません。

 

ゲーム外でのアップグレード(スキルカード)

今回もスキルカードは健在です。

スキルはキャラクターごとに決められており、キャラクターのレベルを上げることにより関連付けられている全てのスキルが直接解除されていきます。

スキルをレベルアップするには重複したスキルカードが必要です。

そのキャラクターとして完了したHordeの5waveごとに重複した(?)スキルカードを獲得できます。

Hordeの難易度が高いほどスキルカードが重複してドロップする可能性が高くなります。さらに、サプライドロップのスクラップを使用して、重複したスキルカードを作成し、レベルアップさせることも可能です。

スキルカードとスキルは実際のお金では購入できません。

スキルカードに関してはまだまだ情報が少なく、画像を見る限り最大5つのスキルカードをセットできるようですが、そのスキルカード(スキル)が何種類あるのか、それはキャラクターによって異なるのか、クラスによって異なるのか、全く分かりません。

 

パワータップ

パワーは敵のキルからドロップする収集可能なリソースです。
今回のHordeでは、どのキャラクター(クラス)が拾っても取得量は変わらず(?)、しかも全員に分配されます。ドロップされてから30秒以内に拾うとより多くのパワーが得られます。パワーを見かけたら即座に拾うようにしましょう。

 

常により多くのパワーが必要になっており、パワータップという設備が新たに登場します。
パワータップはウェーブ11から10waveごとにマップに表示(設置)されます。チームがパワータップをキャプチャしている間、それらが破壊されない限りウェーブごとにパワーが取得できます。ファブリケーターの近くで安全に戦うか、より多くのパワーを得るためにパワータップの近くで戦うか、チームでの戦略が必要になっていきますね。

また、フォージという設備(マップに最初からある?後から作成?)があり、拾った武器をパワーに変換することができます。
 

ここまでパワー取得の方法が多様化しているところをみると、かなり激しい戦闘になっていて、より多くのパワーが必要なのかな?と思えますね。
ただ、パブリックでプレイする場合など、連携が取れないと厳しい場面は増えるような気もします。

 

難易度設定

従来のカジュアル・ノーマル・ハードコアなど固定されているものとは異なり、自分で自由に調整し難易度を設定することが可能です。
0~7個のオプションを有効/無効にし、8つのレベルを楽しむことができます。

 

難易度が絡んだ実績もありますので、最高難易度(マスター)に早く挑戦できるよう育てたいですね。

 

敵について

チームとして生き残る能力がアップグレードされたAIで、以前よりも良くなりました。

エリートグレネーディアはフラッシュバンを使用しながらオーバーキルで前進し、バスティオン(新キャラ?)は戦場で最も厳しい敵の周りに無敵のシールドは配置し、サイア(懐かしい!)はチームメイトを引き離すためにベースに侵入します。これらはアップグレードされたAIを使用してGears 5で刻々と戦う豊かな戦いのほんの一例です。

 

ボスwaveでは新しい恐ろしいボスが登場します。(Wave 10,20,30,40,50)
また、初めてミニボスwaveが追加されました。(Wave 15,25,35,45)

難易度を上げたときに、単に硬くなり攻撃力が上がるとかだけではなく、敵の行動がユニークに変化すれば面白いのにな~と常に思っていました。今回のAIがどれほどのものか分かりませんが、非常に楽しみです。ミニボスwaveも丁度いいアクセントになりそうですね。
あれ、25waveのモードはあるんでしょうか。。。

 

AIチームメイト

試合の途中でチーム全体が不足している場合、または4人未満のプレーヤーで開始した場合、AIチームメイトが参加します。彼らは本物のプレーヤーほど強力ではありませんが、ピンチであなたを助けます。


これは現状(4での)Horedeにおいて途中抜けの問題がプレーヤーを悩ませているので非常に喜ばしいことではないでしょうか。
もちろん、AIですので「何やってんだ!」ということもあるでしょう。設備を作ったり修理することもないでしょう。でもダウン状態から起こしてくれたりヘイトを稼いでくれたり、何かの役にはたってくれるはずです。期待しています。
もちろん、プライベートではAI無しにも設定できると思いますので、(自分を含めた)少人数でプレイするのもいいじゃない!という人も大丈夫だと思います。
 

​個人的な感想(8/20時点)

キャラクターによってクラスやスキルが固定されているのは好きではありません。いや、ハッキリ言って嫌いです。
4では自由にキャラクターとクラスを組み合わせられたので尚更なぜ?という気がします。
今後、追加キャラクターとして有料のキャラクターも発売されるでしょう。その時「好きなキャラクターなのにクラスが○○かよ!」になる可能性もありますよね。使わないクラスのキャラクターを購入するのも気が引けますよ。

ジャックはキャンペーンで使用可能と実績リストから分かっていましたが、Hordeにも操作キャラとして登場しましたね。
完全なサポート役ですが、かなり面白い存在になる気もします。キャラクター説明では「?」にしましたが、Ultimate Abilityで敵キャラを操作できるのでしょうか?個人的にはできないとあまり意味がないので操作できると思っているのですが、フォーラムでは既に『操作できる』という解釈で、Gears of War: Judgmentにあった『OverRun』が復活するのでは?と期待されています。面白い。
※操作できることを確認(8/21)

パワータップ、フォージ、この新しい2つの設備も面白いですね。
この2つが重要になるということはパワーが本当に必要だということ。敵の攻撃が激しく個々のアップグレードや設備のアップグレードを適切にしていかないと大変なことになるということですよね。ただのんびりパワーを拾っているだけでは足りないくらい激しい攻撃がくると期待します。
ただ、こうなると本当にパブリックでのプレイが難しい気がしますね。特に最初はフレンドさんと組んでプレイした方が良いでしょう。

AIチームメイトに関しては良かったと思います。50waveという長丁場で、途中抜けの問題は発売直後から現在でも当たり前のようになっていますから、残された人の救済措置として最善の手でしょう。但し、フレンドさんを呼んでAIと交代させるとか、当たり前だけど柔軟な仕様になっていることを願います。


25waveのモードはあるのか?など色々まだ分かっていないことだらけですが、発売まであと少し。楽しみに待ちましょう。

 

 

※8/21追記


プレイ動画が公開され色々と分かってきました。


その中で非常に気になったというか残念な情報が、同じキャラクターを使用できないということ。Podcastで話していたジャック x 5の夢は消えました(笑)

この辺はもっと柔軟に対応してほしかったですね。開発側としては色んなクラスをプレイしてほしい等、思惑はあるのでしょうが、プレーヤーが求めているのは多様性、自由度ですよね。これだけ縛りが増えていくとパブリックでキャラクターの取り合いになったり、それこそ使いたいキャラクターが取られたから抜けてしまうなど、色々と残念な結果になることが予想できます。今からどうこうできるものなのか分かりませんが、何とかしてほしいですね。


また、ジャックのUltimate Abilityで敵を操作できるのかできないのか、という点に関しては、プレイ動画を観て操作できることが分かりました。

OverRunやBeastモードの期待も(ほんの少し)出てきましたかね。出ないか(笑)

 

​※参考にしたプレイ動画

 

執筆担当:ハッシー

​初出:2019/08/20

修正・加筆:2019/08/21

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